最近流行りのカラートリートメントってどういうもの??

update:2017/05/06

こんばんは!

 

吉祥寺の美容室LinobyUREALM 吉見康平です!

 

 

最近、ヘアカラーを自分でやってます!という方が多くいらっしゃいます!

なにで染めてるんですか?って話をすると大体の方は市販のカラー剤ということが多いのですが

最近では『カラートリートメントです!』という方も増えてきました!

髪や肌、頭皮にダメージが少なく染められるカラートリートメントなのですが、色味が入りにくく、染料の色素が薄いので、一回だけやるだけではわかりずらいので”色を入れたい” “白髪染め”として使うには、日常的に毎日使ってもらうのが一番だと思います。

 

 

そもそも通常のカラー剤と何が違うか…

IMG_2683

 

・髪へのダメージ

・色持ち

・黒髪を明るくできるか

・肌への刺激があるかないか

 

○髪へのダメージ

 

通常のカラーはアルカリ剤という髪がとてもダメージを受けてしまう成分が入っています。

なので髪へのダメージがあったり、頭皮にも染みたり刺激があったりします

多少ダメージはありますが髪が明るくなり、しっかりとカラーの色を入れることができます!!

 

カラートリートメントはイメージが絵の具に近く、髪の表面に色素を付着させて染めています!

髪や頭皮に負担がかかる薬剤がないのでカラートリートメントをしても髪の毛は痛むことがないのです☆

 

○黒髪から明るくできるか

IMG_2251

以前ブログでも書かせていただきましたが、髪が黒いのはメラニン色素の関係で、日本の人の髪にはメラニン色素が多くあるので髪を明るくするにはこのメラニン色素を除去していかないといけません!

カラー剤にはアルカリ剤と過酸化水素というものが入っているので髪の色素を壊しながら明るくしてくれます!

カラートリートメントには入っていないので、明るい髪の毛に色を入れることはできますが明るくすることができないのです>_<

○色持ち

通常のヘアカラーとカラートリートメントを比較してしまうとヘアカラーのほうが断然色持ちいいです!

それは先ほど説明したようにカラー剤の成分による違いなので色をしっかり入れることができず、一週間もすると色素が抜けてきてしまいます!

なので毎日続けてカラートリートメントをしたほうが色を入れて色を継続することができます!

○肌への刺激があるかないか

 

ヘアカラーはアルカリ剤と過酸化水素が入っている分、肌が弱い方はかぶれてしまったり、しみたりすることがあります

カラートリートメントはそういった成分が入っていなく、トリートメントが主な成分なのでトリートメントの効果があります!

なので頭皮についても刺激になることはないです!

 

☆カラートリートメントのいいところは他にもあります

IMG_3075

・自宅で簡単に使える
・何度繰り返しても髪が傷まない
・嫌なニオイがしない
・シャンプーの後の濡れた髪にも乾いた髪にも使える
・色を混ぜて好みの色を作れる
・気軽にカラーを変えられる
・素手で使っても手に色が残りにくい

などなど

 

IMG_3030

 

ヘアケアのこともいろいろ書いているのでよかったら読んで参考にしてみて下さい☆

☆【ヘアケア】紫外線対策忘れてませんか?

☆髪の毛に静電気が起こると。。

☆トリートメント以外で髪のダメージを復元するには。。

☆市販のシャンプーとサロンシャンプーの違い

☆【ヘアケア】超音波アイロンのすごい効果

【ヘアケア】春のヘアケアも大切ですよ!

【ヘアケア】春に起こる髪の現象

【ヘアケア】春にオススメヘアケアアイテム