髪を切る時に、失敗しやすいオーダーの仕方は、【○○○まで切って】と【○○○にしてください】

update:2017/02/14

吉祥寺の美容室
LinobyU-REALM(リノバイユーレルム)の津戸 開です!!

 

みなさん髪を切るとき、担当の美容師さんにどのようにオーダーしてますか?

 

 

今回は、長さを切る時に失敗が起こりやすオーダーの仕方をご紹介致します。

 

 


【失敗しやすいオーダーその1】

 

・アゴくらいまで切って!鎖骨まで切って!などの部分での長さ調整

 

 

このオーダーは、分かりやすく、お互いが長さの共有はしやすいのですが、全体のシルエットによってお互いが思ってるスタイルと違ってくることが起きやすいオーダーでもあります。

 

 

例えば、アゴくらいまで切って欲しいのオーダーだと・・・

 

B015716883   B015716890

 

2枚とも長さは、アゴくらい。

 

しかし、左側のスタイルは段がほとんど入っていないスタイル。

右側のスタイルは、段が入っているスタイル。

 

 

段が入ることによって、全体的なシルエットが変わってくることで、同じくらいの長さでも片方はボブスタイル、片方はショートスタイルなどの様に変わってしまうことがあります。

 

少し極端な例ですが、長さだけ伝えると、シルエットによって、なんか思ってたのと違うなんて事が起きます。

 


【失敗しやすいオーダーその2】

 

雑誌や画像を見て、この髪型と同じ長さにして下さい。

 

 

これもオーダーでとても多かったりするのですが意外と落とし穴が・・・

 

画像や雑誌はシルエット、長さもお互いがイメージしやすいものなのですが、気をつけていただきたいのが、人それぞれパーツの長さが違うということです

 

人によって首の長い方、逆に短い方などがいるように個々で、長さが違う場合、雑誌や画像と同じ感じで切ってしまうと、思ってより長いや、短いなんてことが起きてしまいます。

 


 

このように部分や、画像のみでオーダーすると微妙に誤差が出てきやすいので、長さをばっさり切る時や、いつもより短くする時は、細かい部分までしっかり伝えるのがオススメです!

 

是非ご参考にしてください!!

 

 

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スタイリスト   津戸  開

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