【豆知識】軟毛の方でもパーマのもちをよくするにはどうしたらいいの?

update:2017/02/25

こんにちは!吉祥寺LINO by U-REALM(リノバイユーレルム)浅野太郎です!

軟毛の方はパーマがかかりにくかったり、落ちやすいですね!では、軟毛の方でもパーマのもちをよくするにはどうしたらいいのでしょうか?

何点かポイントがありますのでお話してみようと思いますので参考にしてください!

 

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1.パーマをかける前にシリコンを使ったスタイリング剤、シャンプーをやめる

シリコンには髪の表面をコーティングして手触りも良くなり守ってくれるがあります!しかし、パーマをかける時には、髪をコーティングしてしまいパーマ液が浸透しにくくなり、パーマがかかりにくくなってしまいます!なのでパーマをかける前1週間前からシリコン入り製品の使用はストップしましょう!

 

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2.髪の毛が傷んでいる時にはパーマをかけない

傷んだ髪にパーマをかけてしまうと、バサつきが出てしまい思った通りの仕上がりにならないことが多いです!さらに軟毛の場合はキューティクルの保護が普通毛より少ないので、パーマ液によるダメージも強く受けてしまいます!そうなるとスタイリングもうまくいかず、パーマのもちが悪くなるということになるのでもともこもありません!

 

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3.パーマをかけた当日はシャンプーを我慢しましょう

 

パーマをかけた後は3日くらいはシャンプーしないのが理想ですが、さすがに3日頭を洗わないのは衛生的によくありません!せめて当日は我慢して、その後2日くらいはお湯だけで洗いましょう!更に髪は濡れている状態では非常にデリケートなので、洗っている時や流している時は手ぐ引っ張らないようにしましょう!

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4.ドライヤーで乾かす時はカールをキープしながら乾かしましょう

髪を濡れたまま放置しておくと、傷んでしまう原因になります!パーマをかけていても、髪はドライヤーでしっかり乾かしてから寝ましょう!ドライヤーを使う時には、シャンプーの時と同じように、髪を手で揉むようにしながら乾かすといいですよ!ひっぱったり無理にとかしたりするのはやめましょう!乾きにくい軟毛向きのドライヤーは、風量が大きいものを選び熱で乾かすのではなく、風で乾かすことが大事です!

以上のポイントを実践していただくと軟毛でとれてしまいやすい方のパーマのもちは格段に変わりますので、ぜひ実践してみてください!
更に詳しく知りたい方はお気軽にご質問ください!