【必見】冬の静電気によるダメージの仕組みと対策

update:2017/02/13

こんにちは!吉祥寺Lino byU-REALM(リノバイユーレルム)浅野太郎です!

静電気は、髪にもダメージを与えてるって知ってましたか?今回は、静電気によるダメージの仕組みと対策をご紹介します!
日常の何気ない生活でも、髪にはダメージがコートやニットを着るときに髪が広がってしまったり、ドライヤーをかけている時髪が腕に絡みついたり…。そんな時にも、髪は静電気によってダメージを受けています!静電気は空気が乾燥すると起こりやすいので冬は特に静電気発生しますね!乾燥だけでも髪にとっては過酷な環境なのに、静電気が更にダメージを与えてしまっているのです!

静電気と髪の毛は、逆の電荷を持っています!ふたつがぶつかり合うと髪の表面にあるキューティクル層が損傷して、内部のタンパク質が流出してしまうことに。これが、静電気が髪にダメージを与える仕組みです!

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髪にとって最適な水分量10~25%を保とう

静電気によるダメージを軽減するには、髪の保湿が必要不可欠!髪は必要な水分量を失うと、ハネやすくなったり広がりやすくなったりします!更には表面を保護するキューティクル層が剥がれやすくなって、切れ毛や枝毛の原因にも見た目も手触りも最悪!なんてことになる前に、しっかり保湿をしましょう!

インバストリートメントを使ったお風呂でのケア、ドライヤー前のアウトバストリートメントはもちろん有効!シャンプーをトレハロース入りのものに変えるのも、水分を保ちやすくする髪作りには効果大!髪が長い方は、シャンプーの頻度を減らすというのもひとつの手です!そのほかにも、加湿器などでお部屋が乾燥しすぎないように気を配ったり、マイナスイオンドライヤーなどを使うのも効果があります!

 

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保湿に必要なのは水分?本当に必要なのは保護膜!

保湿というと水分を与えれば良いと思っている方がいますが、これは大間違い!乾燥してダメージを受けてしまった髪は、既にキューティクル層が剥がれかけてしまっている状態!こんな状態のままいくら水分を与えても、蒸発してしまうだけなので無駄になってしまいます!つけるなら、水分よりもオイルなどの油分で表面を保護してあげるようにしましょう!

水分が蒸発しない、キューティクル層の整った髪にする、というのが王道!自分に合ったヘアケア製品を試す他に、食生活でもタンパク質が充分摂れているかしっかりチェックしましょう!

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